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    <title>阪神タイガース 記憶に残したい名場面</title>
    <description>毎日色んなドラマが沸き起こっている甲子園劇場。記憶に残したい名シーンは、まだまだ沢山あります。</description>
    <link>http://hanshintigers.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
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    <item>
      <title>榎田 プロ47試合目、50イニング1/3で浴びたプロ初被弾は首位ヤクルトに3連敗を喫す手痛い一発に</title>
      <description>&lt;iframe width=&quot;450&quot; height=&quot;283&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/3Z5QkQCoBp4&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルーキーでありながら緊迫する接戦の終盤を任されている榎田。&lt;br /&gt;
これまで自責点もわずか10と、抜群の安定感をはかっていたが、&lt;br /&gt;
2011年9月11日、ヤクルトの4番・畠山に許したホームランは首位ヤクルトに3連敗を喫することに繋がる手痛い一発となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、プロ47試合目、50イニング1/3で初被弾を浴びるまで、ホームランを打たれていない安定感は評価すべき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年は小林宏の加入で、久保田・藤川球児と並んで期待されたトリプルKはシーズン中盤も持たずに崩壊。&lt;br /&gt;
小林宏・久保田が2軍で調整を続ける中、ベテラン福原、鉄壁の渡辺に混ざって貴重なリリーフ左腕として1年目から力を発揮し続けている榎田が、ついに打たれてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームランを打たれた1球は、防御率を1点台に抑えていた榎田らしからぬ不用意は1球。&lt;br /&gt;
キャッチャー小宮山がリードする配球の意味、そして神宮球場の狭さを頭に入れておけば、防げたであろう1発なだけに悔いが残る。&lt;br /&gt;
1球の怖さを知るには十分すぎる登板となったことには間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、オールスターゲームでは日本ハム稲葉にホームランを浴びている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 &lt;br /&gt;
阪神     0 0 0 0 0 1 0 1 0 2  7  1 &lt;br /&gt;
ヤクルト 0 0 0 2 0 0 0 2 X 4  3  0 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝利投手 [ ヤクルト ] 松岡（2勝1敗0S）&lt;br /&gt;
敗戦投手 [ 阪神 ] 榎田（2勝3敗1S）&lt;br /&gt;
セーブ [ ヤクルト ] 林昌勇（3勝1敗24S）&lt;br /&gt;
本塁打 [ ヤクルト ]  畠山 17号(8回裏2ラン)</description> 
      <link>http://hanshintigers.blog.shinobi.jp/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%202011%E5%B9%B4%E5%90%8D%E5%A0%B4%E9%9D%A2/%E6%A6%8E%E7%94%B0%20%E3%83%97%E3%83%AD47%E8%A9%A6%E5%90%88%E7%9B%AE%E3%80%8150%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B01-3%E3%81%A7%E6%B5%B4%E3%81%B3%E3%81%9F%E3%83%97%E3%83%AD%E5%88%9D%E8%A2%AB%E5%BC%BE%E3%81%AF%E9%A6%96%E4%BD%8D%E3%83%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AB3%E9%80%A3%E6%95%97%E3%82%92%E5%96%AB%E3%81%99%E6%89%8B%E7%97%9B%E3%81%84%E4%B8%80%E7%99%BA%E3%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>プロ15年目で初の4番でスタメン出場・関本は1安打1打点2四球。7番降格の新井貴は大記録目前の中日・岩瀬から同点タイムリー</title>
      <description>&lt;iframe width=&quot;450&quot; height=&quot;283&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/X0k0wExYqjs&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
前日の試合で、好機に２併殺打と不振にあえいでいる新井貴に、今季２度目の４番降格は、６番ではなく広島時代の２００５年５月１５日（対オリックス）以来、実に２３００日ぶりの７番先発。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして代わりに４番で先発出場したのは、阪神球団歴代88代目の4番打者マートンでもなく鳥谷でもなく、プロ15年目にして初の4番打者となった関本賢太郎。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手中日先発は苦手の左腕ソトに対し、１番平野、３番鳥谷以外は右打者７人を並べ、５番マートンは動かさず６番に狩野を起用した新オーダー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７番に降格した新井貴だったが、それでも２度も好機に打順が巡ってくる不思議な運の持ち主。&lt;br /&gt;
この日は２度ともタイムリーを飛ばし、特に９回表の土壇場で、通算300Sという大記録目前の岩瀬から同点タイムリー。&lt;br /&gt;
後が続かず、この試合は引き分けに終わってしまったが、打順の組み換えがとりあえず成功した１戦となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 &lt;br /&gt;
阪神 0 0 0 0 0 0 2 0 1 3  9  0 &lt;br /&gt;
中日 0 0 0 0 0 3 0 0 0 3  7  2 &lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://hanshintigers.blog.shinobi.jp/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%202011%E5%B9%B4%E5%90%8D%E5%A0%B4%E9%9D%A2/%E3%83%97%E3%83%AD15%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%A7%E5%88%9D%E3%81%AE4%E7%95%AA%E3%81%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%B3%E5%87%BA%E5%A0%B4%E3%83%BB%E9%96%A2%E6%9C%AC%E3%81%AF1%E5%AE%89%E6%89%931%E6%89%93%E7%82%B92%E5%9B%9B%E7%90%83%E3%80%827%E7%95%AA%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AE%E6%96%B0%E4%BA%95%E8%B2%B4%E3%81%AF%E5%A4%A7%E8%A8%98%E9%8C%B2%E7%9B%AE%E5%89%8D%E3%81%AE%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%83%BB%E5%B2%A9%E7%80%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E5%90%8C%E7%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%BC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>藤川球児、５００試合記念登板で今季30セーブ目を達成。代走の代走で大和が起用される珍しいシーンも</title>
      <description>&lt;iframe width=&quot;500&quot; height=&quot;311&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/OwVDnOm0RIc&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
ヤクルト・由規との、1点を争う息詰まる投手戦に投げ勝ったメッセンジャー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唯一の得点機では珍しいシーンも見られた。&lt;br /&gt;
代打で繋ぎのヒットを打った桧山の代走として、1塁に登場したのは1軍デビューとなる野原将。&lt;br /&gt;
続く1番・平野のタイムリーヒットで、2塁に進むも、ここで大和に交代。&lt;br /&gt;
わずか1塁→2塁に走塁しただけのデビュー戦となったのだが&lt;br /&gt;
代走に代走を送られるという珍しいシーンは、ちょっと理解できなかったと同時に、この時に流れが少し止まったように感じた。&lt;br /&gt;
この後、2死満塁まで攻めるも結局は1点止まり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8回からの守備のことを考えて、3塁に大和を守らせることを目的とした“代走の代走”だったのだろうが、それならば最初っから桧山の代走に大和を投入しとけば良かったのでは？とも思ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日のヒーローインタビューは9勝目を7回無失点10奪三振の好投を見せたメッセンジャーと殊勲打の平野だったが、陰ながらもう一人のヒーローを忘れてはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回499試合目の引き分け試合での登板で、通算100ホールドを記録し、史上初の「100セーブ＆100ホールド投手」となった守護神・藤川球児だ。&lt;br /&gt;
藤川にしてみれば通過点に過ぎない500試合登板だったのかもしれないが、長い歴史を誇る阪神タイガースにおいて、500試合に登板した選手はいまだ4人だけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪神球団5人目、史上87人目の500試合登板を果たした藤川は、この日も1点リードの僅差の場面で、1イニングを難なく3人で打ち取り、今季30セーブ目を達成。&lt;br /&gt;
意外にも3年ぶりとなる30セーブで、セーブポイント数を広島・サファテと並べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 &lt;br /&gt;
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  4  0 &lt;br /&gt;
阪神 　　0 0 0 0 0 0 1 0 X 1  6  0 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝利投手 [ 阪神 ] メッセンジャー（9勝3敗0S）&lt;br /&gt;
敗戦投手 [ ヤクルト ] 由規（6勝6敗0S）&lt;br /&gt;
セーブ [ 阪神 ] 藤川（3勝2敗30S）</description> 
      <link>http://hanshintigers.blog.shinobi.jp/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%202011%E5%B9%B4%E5%90%8D%E5%A0%B4%E9%9D%A2/%E8%97%A4%E5%B7%9D%E7%90%83%E5%85%90%E3%80%81%EF%BC%95%EF%BC%90%EF%BC%90%E8%A9%A6%E5%90%88%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%99%BB%E6%9D%BF%E3%81%A7%E4%BB%8A%E5%AD%A330%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%96%E7%9B%AE%E3%82%92%E9%81%94%E6%88%90%E3%80%82%E4%BB%A3%E8%B5%B0%E3%81%AE%E4%BB%A3%E8%B5%B0%E3%81%A7%E5%A4%A7%E5%92%8C%E3%81%8C%E8%B5%B7%E7%94%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%8F%8D%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>8月27日の対ヤクルト戦雨天中止。“泣いた”のは背番号27・秋山か</title>
      <description>8月終盤ヤクルト3連戦。&lt;br /&gt;
先発投手予想は、26日久保・27日メッセンジャー・28日秋山だったが&lt;br /&gt;
27日の試合が雨天中止となり、28日の先発はスライド登板でメッセンジャー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋山は28日の2軍の試合で先発するも、1軍昇格の機会を失いモチベーションを落としたのか、４回を投げ10安打７失点。二回に６連続長短打を含む打者９人の猛攻で一挙５点を先制されると、続く三回にも２点を失った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1軍のマウンドを目の前にしながら、一転、１軍戦登板に不安を残す内容を魅せることとなった。</description> 
      <link>http://hanshintigers.blog.shinobi.jp/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%20%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/8%E6%9C%8827%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%AF%BE%E3%83%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%88%E6%88%A6%E9%9B%A8%E5%A4%A9%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%80%82%E2%80%9C%E6%B3%A3%E3%81%84%E3%81%9F%E2%80%9D%E3%81%AE%E3%81%AF%E8%83%8C%E7%95%AA%E5%8F%B727%E3%83%BB%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E3%81%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>小林宏、また炎上！２試合連続ＫＯで一軍登録も抹消</title>
      <description>ついに、というか、ようやくというべきか。&lt;br /&gt;
調子の上がらない小林宏に対し、首脳陣が下した決断は、１軍登録抹消。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小林宏はここまで40試合に登板、37回2/3を投げ、被安打40、被本塁打2、奪三振44、失点16、自責点12、ホールド数21。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
防御率は2.87と、まずまずだが、1勝5敗という星勘定が物語るかのように、打たれて負けているという負の印象が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既にセットアッパーとしての役目を榎田に譲ってしまった今、&lt;br /&gt;
おそらく、リフレッシュという意味合いを強く込めての登録抹消だろうが、最短で1軍に戻ってきた時に、どこまで蘇ってくれているかが注目だ。</description> 
      <link>http://hanshintigers.blog.shinobi.jp/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%20%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%AE%8F%E3%80%81%E3%81%BE%E3%81%9F%E7%82%8E%E4%B8%8A%EF%BC%81%EF%BC%92%E8%A9%A6%E5%90%88%E9%80%A3%E7%B6%9A%EF%BD%8B%EF%BD%8F%E3%81%A7%E4%B8%80%E8%BB%8D%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%82%82%E6%8A%B9%E6%B6%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>新井貴浩、2試合連続失策で途中交代。０８年から続いた連続フルイニング出場が386試合で途切れた。</title>
      <description>8月27日の対ヤクルト戦、8回の悪送球が失点につながるなど、2試合連続失策をした為、9回の守備から退いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで今季13失策はセ・リーグ三塁手で最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し肩の調子が良くないみたいとのことだが、結果的にマウンド上の小林宏も後続を抑えきれず、勝利した試合であるものの課題を残した一面。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラゼルを欠く今、試合終盤では、どこでも守れる大和を3塁手として守備固めで起用し、新井を1塁手に回すプランが浮上している。</description> 
      <link>http://hanshintigers.blog.shinobi.jp/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%20%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/%E6%96%B0%E4%BA%95%E8%B2%B4%E6%B5%A9%E3%80%812%E8%A9%A6%E5%90%88%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%A4%B1%E7%AD%96%E3%81%A7%E9%80%94%E4%B8%AD%E4%BA%A4%E4%BB%A3%E3%80%82%EF%BC%90%EF%BC%98%E5%B9%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B6%9A%E3%81%84%E3%81%9F%E9%80%A3%E7%B6%9A%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%87%BA%E5%A0%B4%E3%81%8C386%E8%A9%A6%E5%90%88%E3%81%A7%E9%80%94%E5%88%87%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>阪神・狩野恵輔、325日ぶりの1軍打席で勝ち越しのタイムリーヒット</title>
      <description>&lt;iframe width=&quot;500&quot; height=&quot;405&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/cl26RYpDHy8&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
2点ビハインドの3回裏の猛反撃は9番・久保の振り逃げから反撃開始。&lt;br /&gt;
そのあと、1番・平野の初球送りバントを相手キャッチャー・ヤクルト相川の好捕に阻まれるも、続く2番・今季初スタメンの大和が初球をレフト前ヒット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;500&quot; height=&quot;405&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/STLaE3emE70&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
3番・鳥谷が三振の後、2死から繋がる打線。&lt;br /&gt;
4番・新井が左前タイムリー（ガイエルじゃなきゃ獲られたかもしれないのでラッキーな一打）&lt;br /&gt;
5番・マートン中前タイムリーで同点&lt;br /&gt;
6番・関本が四球の後、7番にこの日、１軍に昇格、即スタメンに起用された狩野恵輔。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狩野は、当時の正捕手だった矢野に代わり、122試合でマスクをかぶった翌年、城島の加入で外野手登録への変更を通告。それでも捕手への思いを直訴したが、狩野自身の腰の故障もあり、2011年はここまでずっと2軍暮らし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浅井や林らの調子がなかなか上がらず、巡ってきた1軍のチャンスに、第一打席できっちりと結果を残してくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりの1軍の打席は、第一打席・空振り三振の後の第二打席。&lt;br /&gt;
2死満塁の絶好機で打線が回ってくるもボール球に手をだしてしまいあっさり追い込まれ周囲を不安にさせました。が、3球ファールの後の5球目にレフトへ打ち返した2点タイムリー。嬉しい復活の一打となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日、先発の久保は、ガイエルに一発を打たれただけで7回10奪三振2失点の好投。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年は8月の4週のうち3度の金～日の3連戦で組み込まれたヤクルト戦に3戦先発、3勝を挙げた久保の存在は、首位ヤクルトを追撃するに頼もしい存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5点リードの9回は福原が締めてヤクルトとの今季対戦成績を9勝3敗とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 &lt;br /&gt;
ヤクルト 0 2 0 0 0 0 0 2 0 4  6  1 &lt;br /&gt;
阪神　　 0 0 4 0 2 0 2 1 X 9  15 2 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝利投手 [ 阪神 ] 久保（7勝4敗0S）&lt;br /&gt;
敗戦投手 [ ヤクルト ] 村中（2勝4敗0S）&lt;br /&gt;
本塁打 [ ヤクルト ]  ガイエル 1号(2回表2ラン) </description> 
      <link>http://hanshintigers.blog.shinobi.jp/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%202011%E5%B9%B4%E5%90%8D%E5%A0%B4%E9%9D%A2/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%83%BB%E7%8B%A9%E9%87%8E%E6%81%B5%E8%BC%94%E3%80%81325%E6%97%A5%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE1%E8%BB%8D%E6%89%93%E5%B8%AD%E3%81%A7%E5%8B%9D%E3%81%A1%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>森田一成 プロ初スタメン 狭い東京ドームで3塁打＆ヘッドスライディングで全力プレー</title>
      <description>&lt;iframe width=&quot;500&quot; height=&quot;311&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/OksRmvHw8Q4&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
売り出し中の森田一成が、プロ初スタメンを手にしたこの試合。&lt;br /&gt;
前日、ブラゼルの負傷＆離脱で、1軍に再昇格してきたばかりの森田にチャンスが巡ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パンチ力のありそうな打席での雰囲気はもっともっと経験を積めば相手ピッチャーを威嚇するのに役立ってくれそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手に左投手が出てくると代えられてしまうが、まずは右投手相手に結果を残して、7番・一塁のスタメンから、どのタイミングで6番に打順を上げられるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来的に楽しみな左バッターが一歩ずつ、進化しようとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 安 失 &lt;br /&gt;
阪神 0 0 0 1 1 0 0 1 0 0  3  14 1 &lt;br /&gt;
巨人 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0  3  6　0 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本塁打 &lt;br /&gt;
[ 阪神 ]  新井貴 12号(4回表ソロ)  &lt;br /&gt;
[ 巨人 ]  高橋由 11号(2回裏ソロ) </description> 
      <link>http://hanshintigers.blog.shinobi.jp/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%202011%E5%B9%B4%E5%90%8D%E5%A0%B4%E9%9D%A2/%E6%A3%AE%E7%94%B0%E4%B8%80%E6%88%90%20%E3%83%97%E3%83%AD%E5%88%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%B3%20%E7%8B%AD%E3%81%84%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A73%E5%A1%81%E6%89%93%EF%BC%86%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A7%E5%85%A8%E5%8A%9B%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>センター・柴田、試合終了間際のとんでもない落球事件</title>
      <description>9回2死満塁の場面で、打者が打ち上げた平凡なセンターフライ。&lt;br /&gt;
試合終了かと思いきや、途中からセンターの守備に入っていた柴田がまさかの落球、満塁の走者全員を生還させてしまった重大事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;500&quot; height=&quot;311&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/CprPe631s50&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
ちなみに横で見ていたマートンのあっけらかんな態度も信じられなく感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、暴投で2塁走者を一気に生還、&lt;br /&gt;
3塁手新井のエラー、そしてあっさりと盗塁を許す負の連鎖反応。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合終了が一転、止まらないヤクルトの攻撃に、マウンド上の藤川としてみれば、失策の失点だから自責点にならないとの考えがあるのだろう。&lt;br /&gt;
笑顔でミスをカバーしてやろうという気持ちが見えるも、さすがに点差が1点差に縮まり、同点の走者を得点圏にまで進められた時には顔色が変わった。&lt;br /&gt;
が、藤川の顔色が変わったのはその時ぐらい。&lt;br /&gt;
さすがに百戦錬磨の修羅場をくぐり抜けてきた藤川だけあって、&lt;br /&gt;
彼を守護神に持つ阪神の強さを思い知らせる1戦ともなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合終了時、柴田が藤川に、顔面蒼白で深々と頭を下げていたシーンが印象的だったが、藤川よりも心拍数が上がっていたのはベンチで試合を見守る、この日先発で勝利投手の権利のある岩田、そして9回に1死だけ取って藤川にマウンドを譲った福原(記録は失点5、自責点2)だったのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5点のリードを持っていて、逆転されなかったから良かったものの、もし負けていれば今季の勢いを失速させかねない試合となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柴田はその後、真弓監督直々のノックを受け、試合ではスタメンで起用されるなど、守備だけでなく打席での出場機会も増えた。&lt;br /&gt;
この落球事件が、一皮剥ける、一事件としてシーズンを振り返られるのであれば、柴田にとったら大きな財産となる１戦になり語り継がれていくことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 &lt;br /&gt;
阪神 　　0 0 2 0 1 0 0 0 5 8  16　 4 &lt;br /&gt;
ヤクルト 0 0 0 0 0 1 0 0 6 7  11 1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝利投手 [ 阪神 ] 岩田（6勝9敗0S）&lt;br /&gt;
敗戦投手 [ ヤクルト ] 川島亮（0勝1敗0S）&lt;br /&gt;
セーブ [ 阪神 ] 藤川（3勝1敗27S）&lt;br /&gt;
本塁打 [ ヤクルト ]  バレンティン 21号(6回裏ソロ) 、ホワイトセル 12号(9回裏2ラン) </description> 
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    </item>
    <item>
      <title>上本博紀、プロ入り初の満塁ホームラン</title>
      <description>&lt;iframe width=&quot;500&quot; height=&quot;314&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/tXBrIDLUXb0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体は小柄ながらもコンパクトでシャープなスイングが魅力の上本。&lt;br /&gt;
きっかけは鳥谷の怪我だったが、その後１軍メンバーに定着。スタメン出場機会も着実に増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年は俊足を武器に、起用された代走の場面では好走塁を連発。&lt;br /&gt;
守備も経験が少ないながらも堅実で、スタメン定着には残すところはバッティングが課題だったわけだが、今季２本のホームランを放つなど長打力にも磨きがかかり始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは試合数をこなせるスタミナをクリアしていけば、まだまだ若い25歳なだけに、今後の阪神タイガースの内野手の顔として、定着していくことが期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上本の活躍などにより最大11あった借金を83日ぶりに完済することに成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 &lt;br /&gt;
中日 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1  6  3 &lt;br /&gt;
阪神 1 0 0 4 4 0 0 0 X 9  9  1 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝利投手 [ 阪神 ] スタンリッジ（8勝2敗0S） &lt;br /&gt;
敗戦投手 [ 中日 ] チェン（3勝7敗0S）&lt;br /&gt;
本塁打 &lt;br /&gt;
[ 阪神 ]  上本 2号(5回裏満塁) </description> 
      <link>http://hanshintigers.blog.shinobi.jp/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%202011%E5%B9%B4%E5%90%8D%E5%A0%B4%E9%9D%A2/%E4%B8%8A%E6%9C%AC%E5%8D%9A%E7%B4%80%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AD%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%88%9D%E3%81%AE%E6%BA%80%E5%A1%81%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%B3</link> 
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